マウンテンバイク
ここ数年の間に、マウンテンバイクの人気が急速に高まっています。
多くの人が、自動車に比べ環境に優しい移動手段だと考えているようです。
過去においては、トレイルを飛ぶように走り、制御が利かなくなって自分自身にも他者にも危険を及ぼすマウンテンバイク利用者がたくさんいました。
適切な案内や指導をすれば、このような危険な行為はなくなるはずです。
マウンテンバイクが利用できる小径の多くは、乗馬にも使われています。
自転車利用者は馬に道の優先権を譲り、また馬を脅かすのは危険なので気を付けなければなりません。
馬の存在に気付いたら自転車から降り、自分自身の存在を伝え、馬や乗馬する人が通り過ぎる間、動物が安心するよう話しつづけること。
小径についた蹄の跡など馬がいるサインに注意していれば、十分準備ができるはずです。
